この特集について
梅雨明け直後の東京は、日差しと湿度を避けながら歩ける場所を選びたい時期です。都立庭園なら、水辺、木陰、朝に見やすい花、駅からの近さを手がかりにすると、無理のない散歩計画を立てやすくなります。
この特集では、夏に歩きやすい庭園と、あわせて確認したい季節イベントをまとめます。
選び方
梅雨明け直後は、涼感と歩きやすさを優先します。水辺が広い庭園、木陰のある庭園、駅から近い庭園、午前中に見どころがある庭園を候補にすると、夏でも訪問計画を立てやすくなります。
小石川後楽園はハス・スイレンと夏イベント、浜離宮恩賜庭園は広い水辺、清澄庭園は池と名石、殿ヶ谷戸庭園は崖線と湧水がテーマになります。旧芝離宮恩賜庭園や旧岩崎邸庭園は、短時間で回りたい日や都市散策と合わせる時に向いています。
訪問前チェック
夏の庭園は、気温、日差し、イベント開催時の入園条件を確認してから訪問するのが前提です。特にイベントは、通常の入園料とは別に参加費や申込条件がある場合があります。
